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よくあるご質問  ⑥ 抜歯・親知らずについて 2026.06.20
いしだ歯科クリニック

よくあるご質問

⑥ 抜歯・親知らずについて

「できれば歯は抜きたくない」

そう思うのは自然なことです。

私たち歯科医師も、できるだけ歯を残したいと考えています。

しかし、

歯を無理に残すことで、

・周囲の歯に悪影響を与える
・炎症を繰り返す
・治療が複雑になる

こともあります。

いしだ歯科クリニックでは、

「抜く」「抜かない」

のどちらかを最初から決めるのではなく、

歯の状態や将来的な見通しを説明し、患者さんと相談しながら治療方針を決めています。


Q. どのような場合に抜歯が必要になりますか?

A.

抜歯が必要になる代表的なケースとして、

・重度の歯周病で歯が大きく揺れている
・むし歯が深く、歯を残すことが難しい
・歯が割れている
・親知らずが炎症を繰り返している
・矯正治療でスペースを作る必要がある

などがあります。

一方で、

「抜いた方がよい」と言われた歯でも、

状態によっては保存できる場合もあります。

逆に、

無理に残したことで周囲の歯に悪影響を与えることもあります。

当院では、

現在の状態だけでなく、

5年後、10年後も考えながら治療方針をご提案しています。

 


Q. 親知らずは必ず抜かなければいけませんか?

A.

いいえ、必ず抜く必要はありません。

親知らずが、

・まっすぐ生えている
・しっかり噛み合っている
・歯磨きができている
・炎症を起こしていない

場合には、

無理に抜歯しないこともあります。

一方、

・横向きに生えている
・歯ぐきが腫れる
・むし歯になっている
・手前の歯に悪影響がある

場合には、抜歯をおすすめすることがあります。

 


Q. 親知らずはどのように診断しますか?

A.

親知らずは、

見た目だけでは正確に診断できないことがあります。

当院では、

・口腔内診査
・レントゲン撮影
・必要に応じてCT撮影

を行い、

・神経との位置関係
・骨の中での向き
・炎症の有無

などを確認します。

特に下の親知らずでは、

神経との距離を把握することが重要です。

難しい症例では、

口腔外科専門の先生をご紹介する場合もあります。

 


Q. 抜歯はどのような流れで行いますか?

A.

一般的には、

①診査・診断
②麻酔
③抜歯
④止血
⑤術後説明

という流れになります。

治療時間は、

歯の状態によって異なりますが、

数分で終わることもあれば、

親知らずなどでは30分以上かかることもあります。

治療前には、

予想される痛みや腫れについても説明しています。

 


Q. 抜歯後は痛みますか?

A.

抜歯後は、

麻酔が切れてから痛みを感じることがあります。

特に、

・親知らず
・骨を削った場合
・炎症が強かった場合

には、数日間痛みが続くことがあります。

当院では、

必要に応じて痛み止めを処方し、

できるだけ痛みを抑えられるよう配慮しています。

ほとんどの場合、

徐々に痛みは軽くなっていきます。

 


Q. 抜歯後は腫れますか?

A.

抜歯後の腫れには個人差があります。

特に、

・下の親知らず
・横向きに埋まっている親知らず
・骨を削る必要がある場合

は、腫れやすい傾向があります。

一般的には、

抜歯後2~3日で腫れがピークとなり、

1週間程度で徐々に落ち着いていきます。

冷やしすぎるとかえって治りが悪くなることもありますので、

心配な場合はご相談ください。

 


Q. 抜歯後の食事はどうすればいいですか?

A.

麻酔が切れるまでは、

食事を控えることをおすすめしています。

麻酔が効いている間は、

頬や唇を噛んでしまったり、

熱いものによるやけどに気付かなかったりすることがあります。

また、

抜歯当日は、

・熱い食べ物
・刺激物
・硬い食べ物
・アルコール

は控え、

やわらかいものを召し上がってください。

 


Q. 抜歯後に気を付けることはありますか?

A.

抜歯後は、

・強いうがいをしない
・激しい運動を避ける
・長時間の入浴を避ける
・飲酒を控える
・処方された薬をきちんと飲む

ことが大切です。

抜歯した部分には、

血液のかたまり(血餅)ができ、

傷を治していきます。

強いうがいをすると、

血餅が取れてしまい、

「ドライソケット」

という強い痛みの原因になることがあります。

 


Q. 抜歯した後はどのような治療方法がありますか?

A.

歯を抜いた後の治療方法には、

・入れ歯
・ブリッジ
・インプラント

があります。

それぞれ、

【入れ歯】
メリット:歯を削る量が少ない
デメリット:違和感が出ることがある

【ブリッジ】
メリット:固定式で違和感が少ない
デメリット:両隣の歯を削る必要がある

【インプラント】
メリット:周囲の歯を削らない
デメリット:外科手術が必要

という特徴があります。

どれが良いかは、

年齢
残っている歯の状態
全身状態
ご希望

によって異なります。

当院では、

それぞれのメリット・デメリットを説明し、

患者さんと一緒に治療方法を考えていきます。

 


いしだ歯科クリニックの考え方

当院では、

「できるだけ歯を残したい」

という気持ちを大切にしています。

しかし、

残すことが患者さんのためにならない場合もあります。

そのため、

「抜かないこと」を目的にするのではなく、

患者さんが長くご自身の歯で快適に生活できること

を大切にして診療を行っています。

治療方法に迷った場合は、お気軽にご相談ください。

 
よくあるご質問 ⑤ 白い歯・被せ物について 2026.06.19
いしだ歯科クリニック

よくあるご質問

⑤ 白い歯・被せ物について

「銀歯を白くしたい」
「保険で白い歯にできますか?」
「セラミックとジルコニアは何が違うの?」

最近では、見た目だけではなく、

・長持ちするか
・汚れが付きにくいか
・自分に合った治療法か

を重視して選ばれる方が増えています。

いしだ歯科クリニックでは、

保険診療・自費診療それぞれのメリットとデメリットを説明し、患者さんに納得して選んでいただくことを大切にしています。


Q. 保険で白い歯にできますか?

A.

はい、条件を満たせば保険診療でも白い歯にすることができます。

現在は、

・前歯
・小臼歯
・大臼歯

に対して、白いCAD/CAM冠を保険で使用できる場合があります。

ただし、

・噛み合わせ
・残っている歯の状態
・歯ぎしりの有無

などによって、歯科医学的に適応できないこともあります。

保険診療にはルールがありますので、詳しくは診察時にご説明いたします。

 


Q. CAD/CAMとは何ですか?

A.

CAD/CAMとは、

コンピューターで設計し、機械で削り出して作る白い被せ物のことです。

保険適用のCAD/CAM冠は、

・白い見た目
・金属を使わない
・比較的費用を抑えられる

というメリットがあります。

一方で、

・セラミックより変色しやすい
・強い力がかかると欠けることがある

というデメリットもあります。

当院では、お口の状態や噛み合わせを確認し、適した材料をご提案しています。

【関連ブログ記事】

■口腔内スキャナーPrimescanを導入しました

https://shika-ishida.com/blog/primescan-scanner


Q. セラミックとはどのような治療ですか?

A.

セラミックは、

陶材を使用した白い詰め物や被せ物です。

天然の歯に近い透明感があり、

・見た目が自然
・変色しにくい
・汚れが付きにくい

という特徴があります。

また、

金属を使用しないため、金属アレルギーの心配が少ないこともメリットです。

一方で、

・保険適用外であること
・強い衝撃で割れる可能性があること

などの注意点もあります。

 


Q. ジルコニアとは何ですか?

A.

ジルコニアは、

人工ダイヤモンドにも使われるほど強度の高いセラミック素材です。

特徴として、

・非常に丈夫
・変色しにくい
・金属を使用しない
・奥歯にも使用しやすい

というメリットがあります。

近年では、

見た目と強度を兼ね備えた素材として、多くの歯科医院で使用されています。

ただし、

どの素材が最適かは、

歯の位置
噛み合わせ
見た目の希望

によって異なります。

当院では、それぞれの特徴を説明したうえで選択していただいています。

 


Q. 銀歯と白い歯は何が違うのですか?

A.

銀歯と白い歯には、

見た目だけではなく、

・素材
・耐久性
・汚れの付きやすさ
・費用

など、さまざまな違いがあります。

銀歯は、

・丈夫
・保険適用が多い

というメリットがあります。

一方、

・金属が見える
・金属アレルギーの可能性
・歯ぐきが黒ずむことがある

というデメリットもあります。

白い歯は、

・自然な見た目
・金属を使わない
・汚れが付きにくい

というメリットがあります。

どちらが良いかは、

歯の状態や患者さんの価値観によって異なります。

 


Q. 白い歯はどのくらい長持ちしますか?

A.

耐久性は、

・材料の種類
・噛み合わせ
・歯ぎしりの有無
・毎日のケア

によって変わります。

一般的には、

セラミックやジルコニアは変色しにくく、長期間安定して使えることが多いです。

しかし、

どんな材料でも、

歯磨きが不十分だったり、
定期検診を受けていなかったりすると、

むし歯や歯周病によって再治療が必要になることがあります。

被せ物そのものだけでなく、

「周囲の歯や歯ぐきを健康に保つこと」

が長持ちのポイントです。

 


Q. 白い歯は自然な見た目になりますか?

A.

はい、多くの場合、自然な見た目に仕上げることができます。

特に、

・セラミック
・ジルコニア

は透明感があり、

周囲の歯の色に合わせて作製することができます。

一方、

保険のCAD/CAM冠は、

費用を抑えながら白くできますが、

細かな色調の再現性では自費診療に及ばないことがあります。

見た目を重視するのか、

費用を重視するのか、

患者さんの希望を伺いながら治療方法をご提案しています。

 


Q. 白い歯の費用はどのくらいですか?

A.

保険診療の場合、

使用できる材料や部位が決められており、

自己負担割合によって費用が異なります。

自費診療の場合は、

・セラミック
・ジルコニア
・詰め物か被せ物か

によって費用が異なります。

費用だけで決めるのではなく、

・耐久性
・見た目
・再治療のリスク
・ご自身の希望

を含めて考えることが大切です。

当院では、

治療前に費用やメリット・デメリットを説明し、

納得して選択していただくことを大切にしています。

 


いしだ歯科クリニックの白い歯治療について

当院では、

・保険の白い歯(CAD/CAM)
・セラミック
・ジルコニア

など、複数の選択肢をご用意しています。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、

「どれが一番良いか」

ではなく、

「ご自身にとってどの治療が合っているか」

を一緒に考えていきます。

治療内容や費用について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

 
よくあるご質問 ④ 痛み・麻酔について 2026.06.18
いしだ歯科クリニック

よくあるご質問

④ 痛み・麻酔について

「歯医者は痛いから苦手」

そう感じている方は少なくありません。

実際に、

「麻酔が怖い」
「昔、痛い思いをした」
「治療中に痛くなったらどうしよう」

という不安を持って来院される患者さんも多くいらっしゃいます。

いしだ歯科クリニックでは、

できるだけ痛みを少なくし、安心して治療を受けていただけるよう、

・表面麻酔の使用
・細い注射針の使用
・ゆっくり麻酔液を注入する
・痛みがある場合は無理に進めない

など、痛みに配慮した治療を心がけています。


Q. 麻酔は痛いですか?

A.

歯科治療で一番痛いのは、

「麻酔の注射」

と思われている方も多いと思います。

当院では、

・注射の前に表面麻酔を使用する
・できるだけ細い針を使用する
・麻酔液をゆっくり注入する

ことで、痛みをできるだけ少なくするよう心がけています。

もちろん、感じ方には個人差があります。

しかし、

「思っていたより痛くなかった」

と言われることも多くあります。

痛みに不安がある方は、遠慮なくご相談ください。

 


Q. 麻酔にはどのような種類がありますか?

A.

歯科医院でよく使用する麻酔には、

・表面麻酔
・浸潤麻酔
・伝達麻酔

があります。

表面麻酔は、歯ぐきに塗るタイプの麻酔です。

浸潤麻酔は、むし歯治療などで最も一般的に使われる注射の麻酔です。

親知らずの抜歯などでは、広い範囲に効く伝達麻酔を使うこともあります。

治療内容によって適切な方法を選択していますので、ご安心ください。

 


Q. 麻酔後に気を付けることはありますか?

A.

麻酔後は、

・唇や頬を噛まない
・熱い飲み物に注意する
・麻酔が切れるまでは硬い食べ物を避ける

ことをおすすめしています。

麻酔の効果は個人差がありますが、

通常は2~3時間程度で徐々に戻ってきます。

お子さまの場合は、

感覚がない部分を触ったり噛んだりして傷を作ってしまうことがありますので、特に注意が必要です。

 


Q. 治療中に痛くなったらどうすればいいですか?

A.

遠慮せずに教えてください。

治療中、

「もう少し我慢しないといけないかな」

と思ってしまう方もいらっしゃいます。

しかし、我慢する必要はありません。

痛みがある場合は、

・麻酔を追加する
・少し時間を置く
・治療方法を変更する

など、状況に応じて対応します。

当院では、

患者さんが安心して治療を受けられることを大切にしています。

 


Q. 痛みに弱いのですが大丈夫でしょうか?

A.

もちろん大丈夫です。

歯科治療に不安を感じる方はとても多く、

「怖いから歯医者に行けなかった」

という方も少なくありません。

当院では、

・治療前にしっかり説明する
・無理に治療を進めない
・痛みがある時はすぐに対応する
・できるだけ痛みの少ない方法を選ぶ

ことを心がけています。

また、

「今日は相談だけ」

という受診でも構いません。

不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。

【関連ブログ記事】

■信頼を築く歯科診療とは?当院が予約制にこだわる理由

https://www.shika-ishida.com/blogs/article.php?id=2467


Q. 妊娠中でも麻酔はできますか?

A.

はい、必要な治療であれば麻酔を使用することができます。

歯科で使用する麻酔薬は、

適切な量であれば胎児への影響は少ないと考えられています。

ただし、

・妊娠週数
・症状の緊急性
・体調

によって、治療内容や時期を調整することがあります。

妊娠中は歯ぐきが腫れやすく、むし歯や歯周病が悪化することもあります。

気になる症状がある場合は、我慢せずにご相談ください。

【関連ブログ記事】

■なぜ「妊婦健診」だけでなく「妊婦歯科検診」があるの? ~中央林間駅近くのいしだ歯科クリニック~

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Q. 子どもでも麻酔はできますか?

A.

はい、お子さまでも必要に応じて麻酔を行います。

当院では、

・治療内容を年齢に合わせて説明する
・表面麻酔を使用する
・できるだけ痛みの少ない方法を選ぶ

など、お子さまが怖がらないよう配慮しています。

また、

無理に押さえつけて治療を進めるのではなく、

少しずつ歯科医院に慣れてもらい、

「歯医者さんは怖くない」

と思ってもらえることを大切にしています。

保護者の方にも、治療内容や麻酔についてわかりやすく説明していますので、ご安心ください。

 


いしだ歯科クリニックの痛みへの配慮

当院では、

・表面麻酔
・細い注射針
・ゆっくり麻酔液を注入
・痛みがある場合は無理に進めない

といった工夫を行っています。

歯科治療に不安を感じている方も、

まずはお気軽にご相談ください。

患者さんに納得して治療を受けていただくことを大切にしています。

 
よくあるご質問 ③ 歯周病・予防歯科について 2026.06.17
いしだ歯科クリニック

よくあるご質問

③ 歯周病・予防歯科について

歯周病は、日本人が歯を失う大きな原因の一つです。

しかし、初期の段階では痛みがほとんどないため、自分では気付かないことも少なくありません。

また、歯周病はお口の中だけの病気ではなく、糖尿病や心臓病など全身の健康とも深く関わっていることがわかっています。

いしだ歯科クリニックでは、

「悪くなったら治療する」

だけではなく、

「悪くならないように予防する」

ことを大切にしています。


Q. 歯周病とはどのような病気ですか?

A.

歯周病とは、歯を支えている歯ぐきや骨が細菌によって炎症を起こし、徐々に破壊されていく病気です。

初期には、

・歯ぐきが腫れる
・歯磨きで血が出る
・口臭が気になる

といった症状があります。

進行すると、

・歯ぐきが下がる
・歯がグラグラする
・硬いものが噛みにくくなる

こともあります。

歯周病は初期には痛みが少ないため、

「気付いた時にはかなり進行していた」

ということも珍しくありません。

 


Q. 歯磨きすると歯ぐきから血が出ます。歯周病ですか?

A.

歯磨きの時に出血する場合、歯周病や歯肉炎の可能性があります。

出血するからといって、歯磨きを控えてしまう方もいますが、

むしろ、

歯垢(プラーク)をしっかり落とすことが大切です。

出血が続く場合は、

・歯周病の進行状況
・歯石の付着
・磨き残しの場所

を確認し、適切な治療やセルフケア方法をご提案します。

 


Q. 歯石と歯垢(プラーク)は何が違うのですか?

A.

歯垢(プラーク)は、細菌のかたまりです。

白く柔らかいため、歯ブラシで落とすことができます。

一方、歯石は、

歯垢が唾液の成分によって硬くなったものです。

歯石の表面はザラザラしているため、

さらに歯垢が付きやすくなり、歯周病が進行しやすくなります。

歯石は歯ブラシでは取れないため、歯科医院で除去する必要があります。

 


Q. 歯周病は治りますか?

A.

歯周病は、早期であれば改善が期待できます。

しかし、一度失われた歯を支える骨は、完全には元に戻らないことが多いため、

「進行を止める」

ことが治療の大きな目的になります。

治療では、

・歯石除去
・歯磨き指導
・生活習慣の改善
・必要に応じた外科処置

を行います。

患者さんご自身のセルフケアも非常に重要です。

 


Q. クリーニングは何をするのですか?

A.

クリーニングでは、

・歯石の除去
・歯垢の除去
・着色汚れの除去
・歯面の清掃

などを行います。

歯を白くするホワイトニングとは異なりますが、

本来の歯の色に近づき、お口の中もすっきりします。

また、

歯周病やむし歯の早期発見にもつながります。

 


Q. メインテナンスはどのくらいの間隔で受ければ良いですか?

A.

一般的には、

3~6か月ごとの定期検診をおすすめしています。

ただし、

・歯周病の進行度
・むし歯のなりやすさ
・歯磨きの状態
・全身疾患の有無

によって適切な間隔は異なります。

当院では、

患者さん一人ひとりに合ったメインテナンスの間隔をご提案しています。

 


Q. 歯周病やむし歯を予防するにはどうすればよいですか?

A.

予防で最も大切なのは、

毎日のセルフケアと定期検診です。

具体的には、

・正しい歯磨き
・歯間ブラシやフロスの使用
・フッ素入り歯磨き粉の使用
・規則正しい食生活
・定期的なクリーニング

が重要です。

歯科医院では、

患者さんのお口の状態に合わせて、

磨き方やケア用品の選び方もご説明しています。

 


Q. 歯周病は全身の病気と関係がありますか?

A.

はい、関係があります。

歯周病は、

・糖尿病
・心疾患
・脳梗塞
・誤嚥性肺炎
・早産、低体重児出産

などとの関連が報告されています。

特に糖尿病とは、

「歯周病が悪化すると血糖値が上がりやすくなる」

「糖尿病があると歯周病も悪化しやすい」

という相互関係があります。

お口の健康は、全身の健康にもつながっています。

歯が痛くなくても、

定期的にお口の状態を確認することをおすすめします。

 

 
よくあるご質問 ② むし歯治療について 2026.06.16
いしだ歯科クリニック

よくあるご質問

② むし歯治療について

むし歯は、痛みが出てから治療するものと思われがちですが、実際には症状がないうちに見つかることも多い病気です。

また、すべてのむし歯をすぐ削るわけではありません。

いしだ歯科クリニックでは、患者さんのお口の状態や生活習慣を考慮しながら、できるだけ納得して治療を受けていただけるよう心がけています。


Q. むし歯の原因は何ですか?

A.

むし歯は、

・歯についた細菌
・糖分
・歯の質
・時間

これらが重なることで発生します。

甘いものを食べることだけが原因ではありません。

間食の回数が多い方や、歯磨きが不十分な方、唾液が少ない方などは、むし歯のリスクが高くなることがあります。

患者さんによって原因は異なりますので、当院では治療だけではなく、むし歯になった原因を一緒に考えることも大切にしています。

 


Q. むし歯はどのように進行しますか?

A.

初期のむし歯は、痛みなどの症状がないことがほとんどです。

進行すると、

①歯の表面が白く濁る
②小さな穴が開く
③冷たいものがしみる
④熱いものもしみる
⑤強い痛みが出る
⑥神経が死んで痛みがなくなる

という経過をたどることがあります。

痛みがなくなったから治ったわけではありません。

むしろ、むし歯が進行している可能性がありますので、早めの受診をおすすめします。

 


Q. むし歯はどのように診断しますか?

A.

当院では、

・視診
・レントゲン検査
・口腔内写真
・CT検査(必要な場合)

を組み合わせて診断しています。

特に、歯と歯の間のむし歯や、以前治療した歯の内部のむし歯は、見た目だけではわからないことがあります。

必要に応じてCT撮影を行い、できるだけ正確な診断を心がけています。

 


Q. むし歯は必ず削らなければいけませんか?

A.

いいえ、必ずしも削るとは限りません。

初期のむし歯の場合、

・フッ素の使用
・歯磨き方法の改善
・食生活の見直し
・定期的な経過観察

によって進行を抑えられることがあります。

一方で、

・穴が開いている
・汚れがたまりやすい
・進行が早い
・痛みやしみる症状がある

場合には、削って治療した方が良いこともあります。

当院では、

「削ることによるメリット」と
「削らずに経過を見るメリット」

の両方を説明し、患者さんと相談しながら治療方針を決めています。

 


Q. むし歯が神経まで進んだ場合はどうなりますか?

A.

むし歯が神経まで進行すると、

・何もしなくても痛い
・夜眠れないほど痛い
・熱いものがしみる

といった症状が出ることがあります。

この場合、神経を取る治療(根管治療)が必要になることがあります。

ただし、神経を取った歯は、

・歯がもろくなる
・再感染することがある
・将来的に抜歯になる可能性がある

というデメリットもあります。

そのため当院では、

できるだけ神経を残せないか

を常に考えながら診断・治療を行っています。

 


Q. 詰め物や被せ物にはどのような種類がありますか?

A.

詰め物や被せ物には、

【保険診療】

・CAD/CAM冠
・CAD/CAMインレー
・金属の詰め物
・金属の被せ物

【自費診療】

・セラミック
・ジルコニア

などがあります。

それぞれ、

・見た目
・耐久性
・費用
・歯を削る量

が異なります。

当院では、保険・自費に関わらず、それぞれのメリット・デメリットを説明し、患者さんに合った方法をご提案しています。

【関連ブログ記事】

■口腔内スキャナーPrimescanを導入しました

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Q. むし歯は再発することがありますか?

A.

はい、治療した歯でも再びむし歯になることがあります。

特に、

・歯と詰め物の境目
・被せ物の下
・歯と歯の間

は再発しやすい場所です。

そのため、

・毎日の歯磨き
・フッ素の使用
・定期検診
・歯科医院でのクリーニング

が重要になります。

むし歯治療は、

「治したら終わり」

ではなく、

「再発を予防すること」

まで含めて治療だと考えています。

当院では、患者さんができるだけ長くご自身の歯を使い続けられるよう、定期的なメインテナンスをおすすめしています。

 

 
よくあるご質問 ① 初診・予約について 2026.06.15
いしだ歯科クリニック

よくあるご質問(FAQ)

こんにちは。いしだ歯科クリニックです。

歯科医院を受診する前には、

「どのくらい時間がかかるの?」
「痛くないかな?」
「本当に治療が必要なのかな?」

など、さまざまな疑問や不安があると思います。

こちらでは、患者さんからよくいただく質問をカテゴリーごとにまとめました。

治療や受診について気になることがありましたら、ぜひ参考にしてください。


① 初診・予約について

歯科医院を受診する前には、

「どんなことをするの?」
「どれくらい時間がかかるの?」
「痛くないかな?」

など、さまざまな疑問や不安があると思います。

いしだ歯科クリニックでは、患者さんに安心して受診していただけるよう、よくいただく質問をまとめました。


Q. 初診では何をしますか?

A.

いしだ歯科クリニックでは、まず患者さんのお話をしっかり伺うことを大切にしています。

どこが痛いのかだけではなく、

・いつから症状があるのか
・どのような治療を希望されているのか
・治療に対して不安なことはないか
・将来的にどのようなお口の状態を目指したいか

などを確認します。

その後、必要に応じて

・口腔内写真の撮影
・レントゲン撮影
・CT撮影
・むし歯や歯周病の検査

を行い、お口の状態をわかりやすく説明します。

治療方法は一方的に決めるのではなく、患者さんと相談しながら決めていきます。

「何をされるかわからない」という不安を少なくし、納得して治療を受けていただくことを大切にしています。

 


Q. 初診の時間はどのくらいかかりますか?

A.

初診の患者さんには、原則として60分のお時間を確保しています。

歯科医院では、痛いところだけを短時間で治療することもできます。

しかし、

・なぜ痛くなったのか
・他に問題がないか
・どのような治療方法があるのか
・将来的にどのようなリスクがあるのか

をきちんと確認し、説明するためには時間が必要です。

当院では、

「治療を始める前にしっかり話を聞く」

ことを大切にしています。

患者さんが納得したうえで治療を進められるよう、初診のお時間を長めに確保しています。

【関連ブログ記事】

■信頼を築く歯科診療とは?当院が予約制にこだわる理由

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Q. 予約はどのように取ればよいですか?

A.

当院は予約制となっております。

予約方法は、

・電話予約
・Web予約
・来院時に次回予約

の3種類があります。

Web予約は24時間受付していますので、お仕事などで日中にお電話が難しい方でもご利用いただけます。

「歯が痛い」
「詰め物が取れた」
「歯石を取りたい」

など、気になることをそのままお伝えください。

【関連ブログ記事】

■診療の予約制について

https://www.shika-ishida.com/blogs/article.php?id=2344


Q. 初診時に必要な持ち物は何ですか?

A.

初診時には以下のものをご持参ください。

【必要なもの】

・健康保険証またはマイナ保険証
・各種医療証(お持ちの方)
・お薬手帳
・紹介状(お持ちの場合)

また、

・外れた詰め物や被せ物
・現在使用している入れ歯
・マウスピース

などがありましたら、一緒にお持ちください。

現在服用しているお薬や持病によっては、治療方法に影響することがありますので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

 


Q. 来院時間は何分前がよいですか?

A.

初診の患者さんは、問診票の記入やカルテ作成がありますので、予約時間の10分前を目安にご来院ください。

再診の患者さんは、予約時間の5分前程度にお越しいただければ十分です。

予約時間に合わせて診療の準備をしていますので、遅れる場合はご連絡をお願いいたします。

 


Q. マイナ保険証は使えますか?

A.

はい、ご利用いただけます。

従来の健康保険証もご利用いただけますが、マイナ保険証をご利用いただくことで、受診歴やお薬の情報を確認しやすくなり、より安全な診療につながります。

医療証をお持ちの方は、マイナ保険証とあわせてご提示ください。

 


Q. クレジットカードや電子決済は利用できますか?

A.

はい、ご利用いただけます。

保険診療、自費診療ともにキャッシュレス決済に対応しています。

詳しい利用可能ブランドについては、受付にお気軽にお問い合わせください。

 


Q. 予約の変更やキャンセルはできますか?

A.

はい、可能です。

Web予約の変更は2日前まで可能です。
それ以降の変更やキャンセルは、お電話でご連絡ください。

急な体調不良などは遠慮なくご相談ください。

当院は予約制で診療を行っております。

無断キャンセルや直前のキャンセルが続くと、他の患者さんの診療に影響することがあります。

皆さまがスムーズに受診できるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

【関連ブログ記事】

■診療の予約制について

https://www.shika-ishida.com/blogs/article.php?id=2344


Q. 急に歯が痛くなった場合でも診てもらえますか?

A.

急な痛みや腫れがある場合でも、まずはお電話ください。

当日の予約状況によっては、お待ちいただく場合や応急処置のみとなる場合もありますが、できる限り対応させていただきます。

また、顎が外れた(顎関節脱臼)場合には、急患として対応しておりますので、できるだけ早くご連絡ください。

【関連ブログ記事】

■顎がはずれたら何科を受診すればよい?

https://www.shika-ishida.com/blogs/article.php?id=2541


Q. 駐車場はありますか?

A.

はい、駐車場をご用意しております。

医院前の歩道から入りやすく、医院裏手にも駐車スペースがあります。

また、

小田急江ノ島線・東急田園都市線
「中央林間駅」中央口より徒歩4分

と、電車でも通院しやすい立地です。

お車でも電車でも、お気軽にご来院ください。

 


 
【2026年6月診療日のお知らせ】 2026.05.31
いしだ歯科クリニック

 

 

定休日
火曜・祝日

土曜日、日曜日はご予約が混み合います。
お電話、Web予約ともに受付中です!

046−259−8262
大和市中央林間4-26-18

中央林間のいしだ歯科クリニック
土日診療

 
【2026年5月診療日のお知らせ】 2026.05.01
いしだ歯科クリニック

 

定休日
火曜・祝日

 19日(火) 臨時診療
21日(木) 臨時休診

土曜日、日曜日はご予約が混み合います。
お電話、Web予約ともに受付中です!

046−259−8262
大和市中央林間4-26-18

中央林間のいしだ歯科クリニック
土日診療

 
【院内紹介】診療室の雰囲気をご紹介 2026.04.15
いしだ歯科クリニック

「歯医者ってどんな雰囲気なんだろう?」
初めて来院される方から、よく聞かれるご質問です。

実際に来る前は、どうしても不安を感じるものだと思います。

そこで今回は、
いしだ歯科クリニックの診療室の様子を動画でご紹介します。

当院では、
落ち着いた環境の中で、患者さんのお話をしっかり伺うことを大切にしています。

初診では60分のお時間を確保し、
症状だけでなく、気になっていることや不安な点も含めて確認しながら進めていきます。

神奈川県大和市中央林間4-26-18
046-259-8262
▶ Web予約はこちら:https://reserve.dental/web/0537fb-744/home
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🅿️ 駐車場あり

 
歯医者で作るマウスピース|最短当日完成の流れとメリット・注意点を解説 2026.04.12
いしだ歯科クリニック

■歯医者でマウスピースはその日に作れる?

「マウスピースって何回も通わないといけないの?」
そう思われている方も多いかもしれません。

いしだ歯科クリニックでは、院内で作製することで
型取りから最短当日で完成するマウスピースに対応しています。


■実際の作製の流れ(動画でご覧ください)

今回、実際にマウスピースを作る様子を動画で撮影しました。

・型取り(またはスキャン)
・模型の作製
・マウスピースの加工
・お口への装着・調整

普段なかなか見ることのない工程を、分かりやすくご覧いただけます。


■マウスピースの主な用途

マウスピースといっても、目的によって種類が異なります。

✔ ホワイトニング用
薬剤を入れて歯を白くするためのもの

✔ 歯ぎしり・食いしばり用
歯や詰め物・被せ物を守るナイトガード

✔ 顎関節症用
顎の負担を軽減するための装置

症状や目的に合わせて、適したものをご提案しています。


■当日で作れるメリット

・通院回数が少なくて済む
・すぐに使い始められる
・その場で調整できる

「忙しくて何度も通えない」
「早く使いたい」

そんな方にとっては大きなメリットです。


■注意点(デメリット・大切なポイント)

一方で、すべてのケースで当日作製ができるわけではありません。

特に初診の場合は、
まずむし歯や歯周病の検査を行い、お口の状態を確認します。

その結果によっては、
先に必要な治療を行ってからマウスピースを作製することもあります。

これは、マウスピースは
現在の歯の形にぴったり合わせて作る装置だからです。

治療によって歯の形が変わる可能性がある状態で作ってしまうと、
合わなくなってしまうことがあります。


■当院の考え方

「早く作ること」だけでなく、
長く安心して使えることを大切にしています。

そのため、お口の状態を確認したうえで、
その方にとって最適なタイミングをご提案しています。


■気になる方はお気軽にご相談ください

「自分にはどのマウスピースが合っているの?」
「本当に当日でできるの?」

といった疑問にも丁寧にお答えします。

いしだ歯科クリニックでは、
納得して治療を受けていただくことを大切にしています。

まずはご相談からでも大丈夫ですので、お気軽にご来院ください。


■ご予約について

当院は予約制となっております。
初診の方は60分しっかりお時間をお取りしています。

神奈川県大和市中央林間4-26-18
046-259-8262
▶ Web予約はこちら:https://reserve.dental/web/0537fb-744/home
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神奈川県大和市中央林間4-26-18
アメニティーヒル1F
Tel:046-259-8262


小田急江ノ島線
   中央林間駅

田園都市線
   中央林間駅

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・月、水、木、金
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・土
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